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熱収縮チューブを使用する際の
ノウハウや注意点

ご使用における注意点

当店で販売しているチューブは汎用の熱収縮チューブです。 お客様毎の使用状況詳細を想定出来ない汎用性のあるもので 当店にて使用の可否について判断する事は出来ません。 当店の販売する商品を利用することによって生じる あらゆる損害に対して、当店及び製造メーカーは責任を負いません。

  • それぞれの使用状況(安全性や寿命)を判断して頂き、自己責任でのご利用となります
    ご利用に際してはご利用環境の圧力や熱などの各要因をよくご検討の上御利用下さい。
  • 規定温度以上での使用は避けて下さい。
  • 直射日光を避け40度以下の温度環境下で保管、輸送して下さい。
  • 収縮時に利用する熱源でやけどをしないよう十分ご注意下さい。
  • 医療関係、食用関連の直接使用はしないで下さい。
  • 溶剤、油、酸などの雰囲気で使用すると品質劣化する恐れがあります。
  • ゴムや樹脂製品はすべて消耗品です。定期的な点検と交換が必要です。
  • 各商品には製造誤差がございます事、ご承知おき下さい。

熱収縮チューブ使用方法ノウハウ

  • 加熱収縮させる時の熱源
    工業用ドライヤー/赤外線ヒーター/電熱器/電気炉/トーチランプ/インスタントガストーチ/ガスバーナーなど
  • チューブの切断長さ
    一般に対象物よりチューブの長さは約10%長くしますが複雑な形状の場合は、対象物に対して余裕をもった長さで切断して下さい。
  • 切断について
    チューブを切断する時は、鋭利な刃物で切り口が一直線になるよう切断して下さい。
  • 加熱収縮方法
    熱源にトーチランプ、工業用ドライヤーなどを使用する場合
    チューブを挿入した被物体の一端から他端へ、または中心から両端へ加熱し収縮させて下さい。 加熱は局部的にならぬよう均一に行って下さい。
    熱源に電気炉などを使用する場合
    電気炉内部の温度を120度~160度の範囲で均一にし、チューブを被物体に被せてその中に入れて下さい。 加熱時間は被物体によって異なりますが、5~10分で完全に収縮します。